◇◆ウィットの高原長いも◆◇
長いも畑は、標高が500mの高地にあり、昼と夜の寒暖差があります。その気候のおかげで、甘味と粘りがあります。そして、畑の中で完熟させてから掘るので、すりおろしても色が変わりにくいのが特徴です。
完熟堆肥を使用した有機農法をはじめ、極力農薬を使わない低農薬農に取り組み、安心して食べられる作物を生産しています。

種まきは、5月頃の雪解けが終わってからで、収穫は11月頃の秋堀りと4月頃の春堀りがあります。
秋掘りの長いもより、春掘りの長いもの方が、甘味があり美味しいです。



    


◇◆種類◆◇

ヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性の植物うち、栽培作物として発達したもので、世界に600種類もあります。
日本で栽培または自生してるヤマノイモ属には、山芋(地域によって長いも・大和芋など呼び名がある)、大薯、自然薯の三種類があり、長芋と呼ばれている基本タイプは、その形状から長形種を「長芋」、扁平種を「いちょう芋」、塊状種を「つくね芋」と呼んでいる。


◇◆成分の特徴◆◇
主成分は糖質だが、でんぷん分解酵素ジアスターゼが含まれているので消化が良く、「イモ」と呼ばれているものの中で、唯一生で食べることができます。
食物繊維が豊富で、カリウムが含まれているため、大腸がんや高血圧の予防にも効果があるとされています。
すりおろした時の粘り気の成分には、1つにムチンと呼ばれる物質で、胃の粘膜を保護してくれるものと、デオスコランと呼ばれ血糖値を下げる効果のものがあります







◇◆伊達市大滝区のアロニア◆◇
栽培品種:アロニア・メラノカルパ(ロシア産)     
栽培市町村:伊達市大滝区
生育:開花 6月上中旬  収穫 9月中旬     
全国一の栽培面積である大滝では、平成13年から本格的に栽培を開始しています


  


◇◆栽培特性◆◇
北米原産でバラ科に属し、果実の色により赤、紫、黒の3種に分類去れています。
この中で果実が加工利用されているのはロシアで育種改良されたアロニア・メラノカルパ(黒)です。
成木の樹高は2m、樹幅は2.5m前後で開帳性。花は白色で5枚、1つの果房に10〜20数個が密生します。



◇◆果実の成分の特徴◆◇
渋みを感じるのはポリフェノールが多く含んでいる為で、小果樹類の中でも最強グループにランク付けされています。そしてアントシアニン色素が、ブルーベリーの約2倍含んでおり、目にとても良いとされています。
また、カロテノイド色素はβーカロチンとβクリプトキサンチンを含み、その含量はカボチャと比べても劣りません。
ヒトの体の中の活性酸素種を消去するポリフェノールとカロテノイドが、豊富に含んでいます